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ルンバj7とj7+の違いについて

今回は名前が似ているルンバj7とルンバj7+についての違いと類似点をまとめてみました。

今種類がたくさんある便利なお掃除ロボットが気になっている方も多いのではないでしょうか。たくさん機種も登場しており、なかなか比較するのが難しいと思われる方もいらっしゃると思います。今回はルンバ初心者の方にわかりやすく、最新の機種についてご紹介したいと思います。生活水準が格段に上がるお掃除ロボットのルンバj7とルンバj7+をご紹介します!

今回ご紹介するルンバj7とルンバj7+は名前jがついている「jシリーズ」と呼ばれる機種で、賢い頭脳と自動ごみ収集で自動化してくれるシリーズです。高い吸引力と無駄のない動きが目に見えないハウスダストをしっかり掃除してくれ、掃除の際に吸い込んでしまいがちなコードなども回避するのが特徴です。
機種名にほぼ差がないので、機能にはさほど差がないと気づいていらっしゃる方もおられるのではと思います。

そこで今回はルンバj7とルンバj7+についての違いと同じ点を以下3つを中心に比較してご紹介します。

大きな違い
・ゴミ捨て機能
同じ点
・自動再開機能
・エリアごとのスケジュール設定

ゴミ捨て機能

ルンバj7とj7+にはゴミを収集する機能に大きな違いがあります。

ルンバj7は自動ごみ収集機能なし 
ルンバj7+は自動ごみ収集機能あり

という違いがあります。

ルンバj7+には自動ごみ収集機能が搭載されており、ルンバが掃除を終えて充電場所のクリンベースへ戻ると、自動的に本体のダストボックスからゴミを収集してくれます。最大で60日分のゴミを貯めておける紙パックがセットされているため、毎回のゴミ捨ても不要となり、紙パックがいっぱいになれば交換のタイミングとなります。さらに、j7+のクリーンベースはスタイリッシュなデザインのため、お部屋にも馴染みやすく、インテリアの一部としても文句のない仕様になっています。

ルンバj7に関しては、クリーンベースが付属していないため、本体に溜まったゴミをその都度捨てる必要があります。常に清潔に保てるという点からは、ルンバj7でも機能的には問題ないと思います。

どちらも本体のダストボックスは水洗いができるため、取り除きが難しい細かいハウスダストも綺麗にすることができるので、お好みの仕様に合わせて選んでみても良さそうですね!

自動再開機能

名前が類似していることからルンバj7とj7+には類似する点もたくさんあります。

それが自動再開機能が備わっているという点です。  

ルンバj7とj7+は掃除を自動的に任せておけるだけでなく、掃除をして充電が無くなりそうになれば自動でホームベースにもどる機能が備わっています。
掃除の途中で充電に戻ってしまっても、充電が終われば前回の続きからの掃除をおこなってくれるのです。

常に吸引力10倍で掃除してくれているルンバも自動で充電してくれるとなると、何回も様子を確認したりすることなく完全にお任せできるのはすごく心強いですよね!

エリアごとのスケジュール設定

ルンバj7とj7+にはもう一つ類似点があります。

それは、エリアごとのスケジュール設定ができるという機能です。

どちらの機種も専用アプリを使い、間取りマップを作成します。編集して名前や部屋の区切りなどを設定することが可能です。「侵入禁止エリア」の追加もアプリ上で設定ができてしまうのと、ほとんどがそれを自動でおこなってくれる為、設定のために長い時間を必要としないところも大変すぐれものですよね!

スケジュール設定のみではなく、今回大きくは触れてこなかった障害物回避機能や、吸引性能なども大変高性能になっているのが今回の2機種です。
ペットのフンや電気コード、靴下などの衣類が落ちていても、回避機能により誤って吸い込んでしまう心配もなさそうです。

まとめ
今回ルンバj7とj7+で違いと類似点をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
ほぼ同じ名前のルンバj7とj7+でしたが、機種的に大きな違いはほぼ無く、どちらも優れた機能がたくさん詰まった2機種でした。j7+という名前からもわかるように、j7に比べてゴミを自動収集してくれるというさらに優れた機能が加えられていました。実際の使用者さんは、紙パックが溜まったら捨てるだけでいい点からもゴミを捨てる手間が減ったとおっしゃっていたり、お部屋を常に綺麗に保てることにメリットを感じていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。これからは、ロボット掃除機さえあれば、さらにお家での生活が快適になること間違いなしの2機種をご紹介いたしました。ぜひ、お好みの種類と機能を見極めて選んでみてください。今回の比較で、お気に入りの1台を選んでいただけると幸いです。

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