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EH-NA0JとEH-NA0Gの違いを比較!パナソニックのヘアドライヤー ナノケア

パナソニックのヘアドライヤーナノケア「EH-NA0J」と「ES-NA0G」には、以下の4つの違いがあります。

①発売年度

②デザイン

③価格

④機能

【発売年度の違いについて】

その違いについてこれからご説明いたします。

「EH-NA0J」と「EH-NA0G」の発売年度の違いを以下に記載します。

EH-NA0J:2022年9月

EH-NA0G:2021年9月

【デザインの違いについて】

従来のモデル「EH-NA0G」の部品を小型化することで本体を大幅にサイズダウンし、軽量化に成功しました。ヒーターを小型化し、高浸透ナノイーとミネラルの吹出口の位置が髪に近くなり、コンパクトでスタイリッシュなデザインを実現しております。

【価格の違いについて】

「EH-NA0J」と「EH-NA0G」の価格の違いを以下に記載します。

■EH-NA0Jの価格

Amazon:¥38,610

楽天:¥37,645

Yahoo:¥37,355(最安値)

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パナソニック(Panasonic)

※Yahooが最安値です。

■EH-NA0Gの価格

Amazon:¥29,800

楽天:¥27,000(最安値)

Yahoo:¥27,899

※楽天が最安値です。

【機能の違いについて】

「EH-NA0J」と「EH-NA0G」の機能の違いを以下に記載します。

EH-NA0JEH-NA0G
A(ディープネイビー)・P(ラベンダーピンク)・W(ウォームホワイト) A(ディープネイビー)・P(モイストピンク)・W(ウォームホワイト) 
温風温度   温風モード時:約95℃(HOT時/室温30℃の時)
スカルプモード時:約60℃(室温30℃の時)
温風モード時:約125℃(ドライ・室温30℃の時)
スカルプモード時:約60℃(室温30℃の時)
本体寸法高さ22.1✕幅14.8✕奥行7.4cm高さ22.4✕幅21.6✕奥行8.9cm
本体質量約550g(根元速乾ノズル、セットノズル含まず)約595g(セットノズル含まず)
風量1.6㎥/分(風量強・ノズル装着なしの場合)約1.5㎥(ターボ時)
モード温冷リズムモード・スカルプモード・毛先集中モード・スキンモード温冷リズムモード・スカルプモード・毛先集中モード・スキンモード・インテリジェント温風モード
機能高浸透「ナノイー」・ミネラルマイナスイオン・静電気抑制・「ナノイー」イオンチャージPLUS・UVケア/ヘアカラーや白髪染の退色抑制・速乾ノズル(本体内蔵)・セットノズル・根元速乾ノズル高浸透「ナノイー」・ミネラルマイナスイオン・静電気抑制・「ナノイー」イオンチャージPLUS・UVケア/ヘアカラーや白髪染の退色抑制・速乾ノズル(本体内蔵)・セットノズル  
付属品根元速乾ノズル・セットノズルセットノズル

■色について

どちらも色は3色展開です。

深みがあり大人っぽい「ディープネイビー」、洗練された温かみのあるカラー「ウォームホワイト」の2色、EH-NA0Jでは大人っぽくシルバーがかった「ラベンダーピンク」、EH-NA0Gでは花のように可愛らしい「モイストピンク」となっております。

写真:ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J -A(ディープネイビー)-P(ラベンダーピンク)-W(ウォームホワイト)
引用元:https://panasonic.jp/hair/products/dryer/EH-NA0J.html

商品写真:A(ディープネイビー)、P(モイストピンク)、W(ウォームホワイト)
引用元:https://panasonic.jp/hair/products/dryer/EH-NA0G.html

■温風温度について

温風温度は従来型のEH-NA0Gに比べ、新型のEH-NA0Jでは温度が低くなっております。

これはEH-NA0Jにはスマートセンシングが搭載されており、風温を感知する風温センサーと、室温を感知する環境温度センサーが環境や使い方を検知し、自動で風温をコントロールしてくれ、過度な熱を抑えてくれるためです。従来よりも低温でよりスピーディーに乾かすことが可能となりました。

写真:EH-NA0JとEH-NA0Gの温風使用時のサーモグラフ比較
引用元:https://panasonic.jp/hair/products/dryer/EH-NA0J/dry/

スカルプモード時はどちらも約60℃(室温30℃の時)となっております。

■本体寸法・重量について

従来のEH-NA0Gは数々のベストコスメを受賞する等、性能の評価が高い一方で、サイズが大きく少し重いという声がありました。

そのため新型のEH-NA0Jでは部品を小型化することでサイズや重量をダウンしました。

折りたたみをしなくても収納でき、コンパクトでスタイリッシュで使いやすいデザインに進化しております。

写真:ドライヤーを収納している様子
引用元:https://panasonic.jp/hair/products/dryer/EH-NA0J/mode.html#design

■風量について

新型EH-NA0Jでは送風効率をアップしたことで、ナノケア史上最大風量1.6 ㎥/分を実現しております。(風量【強】・ノズル装着なしの時)。

■モードについて

同じ機能として、仕上げにまとまりやツヤを出したい時の「温冷リズムモード」、毛先の傷みをケアしたい時の「毛先集中モード」、地肌を優しく乾かしたい時の「スカルプモード」、肌のうるおいもケアしたい時の「スキンモード」がついております。

そのほかに従来型のEH-NA0Gには暑い時期など温風の熱さを軽減したい時の「インテリジェント温風モード」がついております。

新型のEH-NA0Jでは本体にスマートセンシングがついており、狙い通りの風温を自動でコントロールしてくれ、暑い時期には温風の熱さを低減し、快適に髪を乾かすことができる仕組みとなっております。

またおすすめの使用方法としては、温風で根元を乾かした後の仕上げとして「温冷リズムモード」でツヤ出しを、その後「毛先集中モード」で毛先をまとめることで、全体がまとまり美しい髪へと導いてくれます。

■機能について

潤い効果のある高浸透「ナノイー」とミネラルマイナスイオンで髪に潤いを与えます。

EH-NA0Jはデザインを一新したことで、高浸透ナノイーとミネラルを含んだ風が髪に届きやすくなり、よりしっとりとした髪を手に入れることができます。

イラスト:EH-NA0Gは高浸透ナノイー&ミネラル吹出口が髪から遠いが、EH-NA0Jは近い
引用元:https://panasonic.jp/hair/products/dryer/EH-NA0J/nanoe.html

また静電気の抑制機能やナノイー&ミネラルがさらに髪に付着しやすくする「ナノイー」イオンチャージPLUS機能、UVケア/ヘアカラーや白髪染の退色抑制機能等が付いております。

本体には速乾ノズルが内蔵されて濡れた毛束をほぐしやすくしてくれます。

その他付属品として、髪のセット時に活躍してくれる幅広い薄型の風を出してくれるセットノズル、新型EH-NA0Jには毛量の多い方や髪の根元が乾かしにくい方におすすめの根元速乾ノズルが付いてきます。

イメージ:速乾ノズル(本体内蔵)使用時の風の出方
速乾ノズル
イメージ:セットノズル(付属)装着時の風の出方
セットノズル
イメージ:根元速乾ノズル(付属)装着時の風の出方
根元速乾ノズル
画像引用元:https://panasonic.jp/hair/products/dryer/EH-NA0J/dry/

◆まとめ

従来のEH-NA0Gと新型EH-NA0Jは発売年が約1年の違いですが、デザインや機能が大幅に進化しております。

どちらも高浸透ナノイー&ミネラル搭載ナノケアによって使い続けることでなめらかな指通りの綺麗な髪を育てることができますが、私は新型EH-NA0Jをおすすめします。

従来型も髪の美しさに特化した素晴らしいモデルだと思うので、少しでも安く綺麗な髪の毛を手に入れたいという方はEH-NA0Gでも充分かと思います。

新型EH-NA0Jのおすすめポイントは沢山ありますが、大幅なデザイン変更により、高浸透ナノイーとミネラルが届きやすくなり、よりしっとりとした髪を手に入れることができる点が1番の魅力だと感じました。

特に女性は髪の毛の状態で1日の気分が上がったり、下がったりします。

どちらの商品を選んでも髪の状態が今よりも綺麗に美しくなるのは間違いなしです。

髪を綺麗に保つこと、髪を綺麗に育てることで毎日が今よりもっとハッピーになると思います。

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