慶応義塾大学SFC研究所のチームがデータ活用コンテストで大賞「購入前の“迷い方”に浮かぶ顧客像」

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shasi11

慶応義塾大学SFC研究所のデータビジネス創造・ラボそして、ブレインパッドが高校生と大学生を対象にしたデータ活用コンテストを開催し。慶応義塾大学の環境情報学部チームが最優秀賞に輝いた。

 「データビジネス創造コンテスト」は、「デジタル時代の購買行動の解明」と題して、今年4月末から8月末まで実施した。3回目となる今回は、「あのシャンプー、あの人が使っているのはナゼ」をテーマに、店頭でシャンプーを購入する顧客の心理や行動を分析し、アイデアを施策であるビジネスプランまで結びつけることが求められた。 これはとても面白い試みである。 ちなみに、高校生からも8チームの参加があり、1チーム最終選考に残ったとのこと、これは驚きである。

以下URL参照
http://business.nikkeibp.co.jp/atclbdt/15/258680/092700011/