米国で増加し続けるHRテクノロジーへの投資

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老舗コンサル会社・タワーズワトソン社のHR Service Delivery and Technology によると、米国で企業のHRテクノロジーへの投資額が急激な速度で増加しているそうである。これは凄い話。

以下、調査によると88%の回答者が昨年度と同額、またはそれ以上をHRのテクノロジーとシステムに費やす予定です。加えて、企業はHRマネジメントシステムの置き換えをかつてないほどの頻度(3~5年に1回)で行っており、30%が中核的なHRシステムの交換を今年度中に行うと回答しています。これは史上最高の数値であり、Workdayが好まれる選択肢となっています。なるほど、Workdayさん大躍進ですね!

・タワーズワトソン社のMike DiClaudioはこう述べます「過去の投資は主に人材や報酬、パフォーマンスマネジメントに対するものだったが、対象は中核的HRシステムへと劇的に移行している。多くの企業が伝統的HRプラットフォームを置き換えるべくクラウドベースのものに目を向けており、変化しつつある環境に促され企業は必要となるHRテクノロジー全般を深く吟味することになるだろう」とおしゃってるそう。
とても興味深い記事である。

以下、参照
http://hrog.net/2015063019560.html