全国の企業およそ100万社の取り引きなどのビッグデータを解析し経営改善

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dobedobe

全国の企業およそ100万社の取り引きなどのビッグデータを解析し経営改善

全国の企業およそ100万社の取り引きなどの膨大なデータ、いわゆる「ビッグデータ」を解析し、中小企業の経営改善や地域経済の活性化に役立てるシステムの開発に、東京工業大学と帝国データバンクが乗り出すことになったとのこと。毎年、どのような企業と取り引きをしてきたのかや、どの地域に強みがあるのかといったことを示し、ほかの企業と比較して経営の長所や短所を把握できるようになる。

さらに、災害などで経営環境が急激に悪化した場合の影響を予測することもできるため、万一に備えた対応も検討できるとしている。両者は、この解析システムの開発を来月から始め、2年後をめどに実用化を目指す。「ビッグデータを活用して、より手厚い企業支援を行っていきたい」とのこと。

ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141026/k10015703774000.html