【伝説のイベント】第二回HRテクノロジーシンポジウム

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「人材、テクノロジー、法律 そして人事」この4つのキーワードをベースにした第二回HRテクノロジーシンポジウムは、もはや伝説のイベントと言っても過言ではない素晴らしい会となりました。今までテクノロジーの進化だけが唱えられてきましたが、テクノロジーと人の関係 そしてプロファイリング問題。まさに来るべき未来に対する問題点が浮き彫りになりました。

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基調講演 第一部は弁護士の板倉陽一郎先生に「現行法やプロファイリング規制などを踏まえて、HRテクノロジー利用で何が問題となるのか?」というテーマでお話いただきました。HRテクノロジーに関連する現行法規制およびプロファイリング規制の動向など大変興味深い内容でした。

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第二部は慶應義塾大学・法学部教授の山本龍彦先生に「AIやビッグデータが活用される時代に、法が守るべき本質とは何か?」というテーマでご講演頂きました。ビジネスの世界と憲法秩序から始まって判例やノンフィクションを交えながらHRの平等、個人の尊重などについて学ぶことができました。特に今後起こりえる「バーチャルスラム」の問題は興味深かったです。

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最後に行われたビズリーチHR研究所・LeBAC上席研究員の金澤元紀氏 司会によるパネルディスカッションは圧巻でした!

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パネリストにリクルートワークス研究所の論客・清瀬一善氏、ビズリーチ執行役員の関 哲氏が加わり 本当に盛り上がりました。このイベントの続きは次回も必ず行いたいと思います。ご参加された皆様、本当に有難うございました。

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