表参道アップルストアで、いつもLeBACがお世話になっているgroovesの池見さんの講演がありました!

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昨日、表参道のアップルストアで、いつもLeBACがお世話になっているgroovesの池見さんの講演講演がありました! 当日は、主催者である池見さんにも久々にお会いできしたし、登壇された駒澤大学井上智洋先生のお話も本当に面白かったでうs。

テーマは、「シンギュラリティ(技術的特異点)から考える未来の働き方」。

様々な課題はあるものの、2045年には人工知能が人間を超えていくと予測されているそうです。リンダ・グラットンの「WORK SHIFT」を読んでも思いましたが、AIと勝負しないといけない時代がすぐそこまで来ているんだなと。

人間にしか提供できない価値(それすらいつか奪われちゃうのかもしれないけど)を徹底的に磨かないと、仕事はどんどんなくなっていくとのことです。

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AIは人間にユートピアをもたらすのか、それともディストピアとなるのか。

私は技術者ではないので正直細かい事はわかりませんが、こうした変化を見据えて今から準備を怠らない事、どんな事が起きても未来へ柔軟性を持って対処していく重要性を改めて感じました。こうした変化を恐れるのではなく、むしろ楽しめたらいいなと思います。

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面白そうな本が色々紹介されていたので、これから読まねば!

◆機械が人間の知性を超える日をどのように迎えるべきか?――AIとBI
井上智洋 / マクロ経済学
http://synodos.jp/economy/11503