『ビッグデータマガジン』編集長・高橋 範光さんの著作「道具としてのビッグデータ」10/29リリース予定

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LeBACでは御馴染の『ビッグデータマガジン』編集長・高橋 範光さんの著作「道具としてのビッグデータ」が10/29にリリースされます。 ただ今、予約受付中! まだの方は是非!
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-534-05326-8

内容紹介

(1)ビッグデータは一時的なブームではなく、うまく活用できるかどうかでビジネスの成否を分けるツールとなった

「ビッグデータ」は2013年度の流行語大賞にもノミネートされるなど話題になりましたが、たった2年しか経っていないのに、いまやマーケティング、品質管理などにおいて「いかに活用するか」がビジネスの正否を分けるといわれる段階に入っています。IoT(Internet of Things/モノのインターネット)やインダストリー4.0(ドイツから始まった製造業とインターネットがつながる第4次産業革命)など、ビッグデータに関連する動きも高まっており、ビッグデータの活用は一時的なものではないことを物語っています。

(2)さまざまな成功・失敗事例をもとに、最適解を導き、成果につなげる4つのステップを解説。ただ、そうはいっても、一部の先進企業以外の多くの企業では、その活用法を模索している段階というのが実状です。
本書では、JALなど先進企業においてビッグデータ導入・活用のコンサルティングを行なうほか、また「データサイエンティスト養成講座」の第一人者として教材開発や講師などで豊富な実績を持つ著者が、さまざまな成功・失敗事例をもとに「最適解を導き、成果につなげる4つのステップ」についてやさしく解説しています。